R7.10.24-25 文化祭 レポート

記事公開日:2025年11月10日

10月24日(金)校内発表

開会宣言 書道部部長 金子 善大

校長挨拶 石井ひとみ 校長先生

生徒会長挨拶 山倉 衣利加

文化祭実行委員長 山村 琉里

(文化祭テーマ)「Bloom」開花・・・皆さんの可能性や才能を自分色に花開かせましょう。2日間、校内各所における展示・発表・販売等を通じて、これまでの学びの成果を精一杯、そして、楽しんで披露してくれることを願っています。(校長挨拶 一部抜粋)

揮毫(書道部) 生活デザイン科 柳川瑞希

テーマ「愛嬌こそ最強」 ~愛される人になる~   

 在校時は、多くの先生方にお世話になりました。(・・・いろいろなエピソードを話していただきました。)

 卒業後は地元企業に就職して2年間社会人として過ごしました。悩んでいた時、博多orihimeの新人オーディションを知り挑戦、アイドル人生が始まりました。しかし、ダンスも歌も習ったことがなく、デビューまでの3か月間、動画を見ながら自主練の日々でした。

 デビュー時はコロナ禍で、ファンの数も少なく、体形・見た目など色々な事に悩み、コロナ・他人・環境のせいにしていました。そんな中、ふと気づきました。こんな思いの人はどうして人に愛される人になれる(?)。

「私が皆のことを愛そう」

 与えられた環境は当たり前ではない。この空間・機会を与えてくれた人がいる。悩みを打ち明け、支えあえる仲間がいる。ライブを通して、小さい子供たちが楽しんでいる様子に気づき、「ファンになりました」と応援してくれる人が少しずつ増えていきました。

  「どうせ・・・」「だって・・・」、マイナスの気持ちは必ず相手に伝わります。そんな時は考え方を少し変えて、感謝する気持ちを持ち、挑戦する機会をもらったと考えてみましょう。

 今日から少しずつ出来る事の一つ—「褒めポイントを1日1個みつける」—相手に伝える必要はない。愛を持って感謝の気持ちを持って人に接することが大事。

 自分を救えるのは自分しかいない。そして、自分のことを大切にして欲しい。

 筑豊高校は素晴らしいところです。在学中に学んだ「挨拶」を日々実践しています。ここを選んだ事は間違いではない。

 多くの人に愛される人になってください。

(一部抜粋要約)

謝辞 生徒会長 山倉 衣利加

10月25日(土)一般公開

合唱団 EnsembleNix 

生徒 吉田hikoboshi(職員) も参加

校長挨拶 石井ひとみ 校長先生

文化祭実行委員長 山村 琉里

最高の文化祭であったと思ます。

生徒会長挨拶 山倉 衣利加

これからの学校生活に活かしていきましょう。

 多くの方にたくさんのお褒めの言葉をいただきました。陰では多くの方に支えていただきました。感謝の気持ちを持ち、仲間と過ごせる時間を楽しみ、これからの学校行事を大切にしてください。筑豊高校での学びを糧にし、さらなる成長を期待しています。(校長挨拶 一部抜粋)

準備風景

<10.7 結団式>

{商業科}

各クラス店長による店舗紹介

商業科係(2・3年生)による挨拶練習

{生活デザイン科}

<10.17 3分間PR>

<準備風景>

 天候の悪い中、多くの方にご来場いただきありがとうございました。ぜひ、来年もお越しいただけることを心待ちにしています。