朝 PTA・生徒会 挨拶運動
新年を迎え、PTA・生徒会役員・生徒たちの元気な挨拶から始まりました。



始業式



<第3学期始業式 校長式辞>
皆さん、おはようございます。新しい年を迎え、今日、皆さんと再び顔を合わせることができたことを、大変うれしく思います。改めまして、明けましておめでとうございます。
さて、皆さんは年末年始の冬休みをどのように過ごしましたか。それぞれが、令和8年、2026年という新しい年への思いを胸に、日々を過ごしたことと思います。今日から3学期が始まります。3学期は一年の中で最も短い学期ですが、一年間の学びを締めくくると同時に、次の新たなステージへと歩みを進めるための、極めて重要な学期です。皆さんは、それぞれの思いと理由をもって筑豊高校を選び、この学校で学んできました。理由は一人ひとり異なっていて構いません。大切なのは、ここに来たことに意味があるということです。是非この3学期を、「筑豊高校で学んでよかった」「この学校に来てよかった」と、自分自身が実感できる、集大成の学期にしてほしいと思います。昨日、新たな生徒会執行委員が、これからの生徒会活動に向けた研修を行いました。3年後の本校創立120周年も視野に入れ、筑豊高校をさらにより良い学校にしていこうと、すでに準備を進めてくれています。生徒会新体制の始動と共に、皆さん一人一人も、この筑豊高校の一員として主体的に関わってくれることを期待しています。
「(中略)」
3学期は、始まったと思う間もなく過ぎ去っていく、短い学期です。しかし、その一日一日には、これまで積み重ねてきた学びを確かな形にし、自らの成長を実感する大きな意味があります。どうか、一日一日を大切に重ねながら、自分自身が選び、歩んできた筑豊高校での時間に誇りを持ち、それぞれが「この学校で学んでよかった」という確かな思いを胸に、次のステージへと歩み出してください。皆さん一人ひとりのこれからの歩みが、実り多く、希望に満ちたものとなることを心から願い、3学期始業式の式辞といたします。
令和8年1月6日
福岡県立筑豊高等学校 校長 石井 ひとみ

