明治屋産業株式会社様のご協力により、1年生全員が直方市感田にある「びっくり市」会場において販売実習を行いました。
<目的>
1年時より地場産業での販売実習を実体験し、勤労観および職業観を育成する。
販売実習に必要な、知識・技術・接遇応対について資質を養う。
体験的な学習を通して、課題意識の高揚を図り、学習課題発見の一助とする。
5月14日 明治屋産業販売実習開講式

館長挨拶 諌山 省吾 様

1年生代表挨拶

商業科係
恥ずかしがらずに大きい声を出して一生懸命頑張ります。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。(1年生代表挨拶)
1年1組 5月15日(金)

頑張りま~す。

いかがですか。







ベルン(パン屋さん)の担当者の方が丁寧に一つ一つ教えてくれたおかげで、初めての仕事でもできるようになりました。段々と素早く正確にできるようなって、楽しくやりがいを感じました。
初めての販売実習で、優しい方が多く幸せになれるところでした。これからもたくさんの経験を積み、周りの状況を把握して行動できるようになりたいです。
(石橋 瑠璃 「販売実習を終えて」)
1年2組 5月22日(金)









実習を通して、接客の仕方・仕事の仕方などいろいろなことを学びました。「いらっしゃいませ」など挨拶をお客様にはっきりということで、お客様も笑顔で接してくれたり「頑張ってね」「ありがとう」などたくさんの温かい声もいただいて、とてもうれしく感じました。売り場の方は、仕事をしながらでも状況をみて、しっかりと対応されていました。また、接客の合間でもやるべき多くの仕事があるうえに、立ち仕事なので大変だなと感じました。お客様の笑顔をみると自分も嬉しく、やりがいを感じました。
(松本 実幸 「販売実習を終えて」)
1年4組 5月29日(金)









お肉のグラムを量り、値段シールを出す係の担当でした。使い方は教えていただいたのですが、理解していないところがあり、途中途中で担当の方に随分とご迷惑をかけてしまいました。また、使い方に精いっぱいで笑顔が消えていたときもありました。客として訪れたとき、お店の方はいつも笑顔で接していました。改めて、正確にスピーディに笑顔で働くには、努力と時間が必要だと感じました。これからの学校生活や進路先決定に役に立てていきたいです。
(阿部 裕香 「販売実習を終えて」)
1年3組 6月5日(金)









精肉売場の量り売りの仕事を体験しました。商品の準備や補充・売場の整理・お客様の対応など多くの仕事がありました。お客様に気持ちよく買い物をしていただくためには、正確な作業だけではなく、明るい挨拶や丁寧な対応も大切であることに気づきました。また、現場で働いているお店の方が常に高いプロ意識を持ち連携して働く姿に感銘を受けました。ただ指示を待つのではなく自分ができる最善の行動を考える重要さと、販売の仕事には大きな責任があり、多くの方の努力によって成り立っていることを学びました。
今回の実習で学んだ「相手の立場になって行動する大切さ」と「責任感」を忘れず、今後の学校生活でも主体性を意識し、社会に貢献できる人材を目指して努力していこうと思います。
(朝田 陽斗 「販売実習を終えて」)
6月11日 閉講式

学校長挨拶

実習生代表謝辞

(学校長挨拶) ほとんどの生徒がはじめての体験だったと思いますが、店員の方からお褒めの言葉を多く聞きました。この経験を今後の学校生活に活かしてください。 (一部抜粋)
(1年生代表挨拶) 今回は、私たちのために販売実習をさせていただきありがとうございました。不安や緊張がありましたが、実際にお客様と接してみると大変なこともありましたが、その分たくさんの事を学ぶことができました。販売実習で学んだことをこれからの学校生活に活かしていきたいと思います。

